[PR] アイプチ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死にたいと本気で思っていた20歳の頃。
大学を休んで、リストカットやオーバードーズをしたり、散々わがまま放題やらかしていた時期だ。
ある日の診察で私は医者にこう言ったらしい。
「死後の世界で頑張ります」
医者は苦笑いを浮かべて「そんなところはないですよ」と言ったらしいが、当時の私がそれを真剣に書いている日記を読み返していて、思わず吹き出してしまった。
いや、おかしいやろ。死後の世界で頑張りますって。どうやって頑張るねんな。

当時の情緒豊かな(豊か過ぎ)日記を読み返していて、面白いんだけども、あまりの自分の若さや無知さに恥ずかしくなります。
でもこれ、何度も読み返さないと、ちゃんと本書けない。つらいわー。つらい。
当時の馬鹿な私に懲りずに相手してくださった皆々様、心から感謝致します。本当にありがとう。
いやはや、恥ずかし過ぎて今死にたいわ。いま死にたい。馬鹿な10年前の私。ぎゃあああああああ。
スポンサーサイト

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

疲れる。

時々、今の生活を選んだことは間違いだったんじゃないかと思うことがある。
結婚せずに実家にいる方が幸せだったんじゃないかとか、
面接の時点で断っておけばもっと良い職場を見つけられたんじゃないかとか、
何で芝居やめちゃったんだろうとか、
本なんか書いたって叩かれるか無視されて終わりなんじゃないかとか。

家に帰って職場の愚痴を言うと夫は嫌な顔をする。
私が散々愚痴り過ぎたせいなのだけれど。でも自分は嫌なことがあると盛大に愚痴るし。
まともに愚痴を聞いてくれる人がいないのはしんどい。
周りの人は「結婚=幸せ」と信じていて、話してもそういう結論に持っていかれてしまう。
既婚者子持ちの友人とは少しは話せるけど、同年代の独身の友人とは何となく疎遠になってしまった。
フェイスブックには夫の両親や親戚がいるから、少しでも弱音を吐こうものなら、次に会った時に「どうしたの?心配になるやん」と聞かれてしまう。SNSはうっとうしいだけ。使えない。

ひとりの時間は好きだけれど、家族がいると好きな時にそういう時間を作れない。
ひとりの時間は好きだけれど、家庭や家計を優先するあまり人と会うことが減っていって、気づいたら「私、友達いないやん」状態。
家計。夫と私の給料を合わせても毎月食いつないでいくのに精一杯。光熱費を払って、食費を払って、交際費を払って、残ったわずかなお金は将来のために貯金して・・・。
ひとりだったら好きなだけ飲みに行けたし、服も靴も好きなだけ買えた。芝居も沢山見に行けた。今はそんなことは出来ない。何か一つ買うのも、「本当に買っていいのか?」と悩む。何のために週6日も働いてるんだろう。

今まで芝居中心の生活をしてきた。仕事もそれに合わせて選んできた。
自分で選んだ道だけど、芝居をやめたら何をしていいかわからない。
本は書き上げたい。それはそれで何とか成し遂げたいけど、週6日を費やす仕事は、本当にこれでいいの?
医療事務をやりたくて入った職場だけど、最初は満足していたけど、いつの間にか不満だらけになっている。
どこの職場に行っても同じだとはわかってる。だけど嫌な面ばかりが見えてしまって、このままここで働き続けても何のメリットもないよなあと毎日思っている。
でも家計のことがあるから、簡単には辞められない。

何でこんながんじがらめになってるんだろう。
離婚して仕事も辞めて、実家に帰ったら少しは楽になるかなあ。
きっと自分で自分の首を絞めてるだけなんだろう。もっと気楽に自由に出来たらいいのに。
この歳になっても、どこにも自分の居場所はないんじゃないかと思えてくる。
わかってくれる人が誰もいないと思ってしまう。
ああ、しんどいなあ。いつまで経ってもどこに行っても解放されないんだなあ。

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

執筆中。

執筆

アカン。筆が進まん。

今やっと30ページを超えたところです。
書いてるうちにだんだん何を書いてんだかわからなくなり、読み返したらただ単なる事実の羅列を繰り返しているだけだと気づいて愕然とし、もうとにかく自分の文才のなさに呆れ返るばかりですわ。
まだここに書く超適当な文章の方が断然マシ。

仕事から帰ってきて書いてるから、脳みそフラフラだし。
いやあ、夫が出張でいない間にガシガシ書き進めたいんだもの。
でも脳みそフラフラだから文章もフラフラ。
落ち着いて書ける日なんて、日曜日の家事と帰省の合間数時間しかないわよ。無理よ。
今年中には初稿として仕上げて、誰かに目を通してもらいたいのよ。
あーがーがー。

もう10年も前のことなのだから仕方ないとはいえ、当時の出来事や気持ちを詳細に思い出せないのが一番辛い。
今、やっと、重点的に書こうとしている3年間のうちの1年間を書いた。
あと2年分。今年中に書き上げて、きっかけさえあれば誰にでもどこにでも持って行って見せられるように形にしておきたい。
プロフィール

a_hoyden(ミキ)

Author:a_hoyden(ミキ)
大阪府在住。30歳。
大学に5年通い、フリーター・医療系の契約社員を経験して、ふらっと結婚。
医療事務として真面目に働きつつ適当に家事やってます。
今は休憩中ですが、関西小劇場でお芝居をしています。

*好き*
中村中・Cocco・鬼束ちひろ・くるり・堺雅人・沢村一樹・佐々木蔵之介・オードリーの若林
いくえみ綾・小花美穂・「NANA」・さくらももこ・山田詠美・乙一・「八日目の蝉」・「17歳のカルテ」・南条あや
とろけるチーズ・サーモン・いくら・たらこ・モスバーガー
買い物に行った時にかわいい店員さんがいると嬉しい。

*嫌い*
グリーンピース
できちゃった結婚
自分の好きなものを馬鹿にされること
わかってもないのにわかったような口を聞く人
綺麗事

大学時代は実験心理学を専攻。
幼少期の母子関係が現在の対人関係にどのように影響しているかについて卒論を書きました。

境界性人格障害と診断されたことがあります。
リストカットやODをしていた時期もありました。
今は・・・何なんだろう。よくわかりません(笑)

とりあえず変な奴です。

*monologue-b*

*monologue*
以前使っていた日記です。

リンク
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。